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生ごみで堆肥作り

生ごみを無駄にしたくないので、堆肥作りを始めましたやる気

もう1ヶ月前のことです。
まずは生ごみ用のバケツを購入して、台所で出る生ごみに米ぬかを降りかけながら入れていきます
8分目まで入れ終わり、ふたをしてそのまま放置。12月中ごろのことです。
生ごみから出る液体は抜き取りペットボトルに入れました。まだ使ってないけど大丈夫かな?

バケツ




その後は・・・・二つ目のバケツを購入するには、値段が高いのでや~めた

なんか代用になるのはないかなぁ~って見渡して、使ったのは大きめなプランタ。
底に腐葉土を入れて、生ごみと米ぬかを混ぜ混ぜした後に籾殻を降りかけながら重ねていきました
今は、そのまま放置。
寒いので虫はわかないと判断し、ふたを被せたまま。まだ見ていませんふむ

生ごみって結構出るものです。
1ヶ月もしないうちにまたまた容器が無くなりました。
今度はどうしようかなぁ~って考えていたら、インターネットで見つけたんですよ~
洗濯ネットを使う方法を。
安上がりでしょう~笑顔

60×60の洗濯ネットを百均で買い(本当は百均のはファスナーが壊れやすいからだめだって書いてあったのしかたない )、半分くらいまで米ぬか8割、腐葉土2割で入れます。
そこに生ごみを投入し、発泡スチロールの箱の中に入れ、要らないバスタオルで蓋をしました。

先月の29日から投入し始めて、6日後のことです。
蓋をあけたら、発熱して温かい~~洗濯ネットの回りには白いカビも生えています。
生ごみ堆肥


生ごみ堆肥2



温度計を差し込んだとたん、グングン上昇
50度までしか計れない温度計で、50度を突破したままです。
感激ですよ~~
ただ生ごみを入れただけなのに・・・・発酵するって凄いですねぇ~

さ~て、この後はどうしたらよいのでしょう
とりあえず、このまましばらくは生ごみを投入し続けましょう

テーマ : 家庭菜園 - ジャンル : 趣味・実用

2010/01/06 21:11 | 堆肥作りCOMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

堆肥作りに挑戦中

最近、読んだ本

本 無農薬でバラ庭を

ずっとHPやブログで拝見していましたが、本を出版されたので購入しました。


本 現代農業

  これは堆肥作りに興味があったので、読んでみました。


  両方の内容に共通するのが、土作りが大切って事でしょうか~

  バラ作りも野菜作りも土が大事。





バラ用の肥料として、EMぼかしを作るのに参加して購入しています。
畑は牛糞堆肥を年二回購入。足りない分は近くのHCに行っては買ってきています。
もし自分で作れるなら、節約にもなるし、良い土にしてもっと美味しい野菜を作ることもできるでしょう。

事始めとしては冬がちょうどいいですね。

早速、私にもできることから挑戦することにしました。


そう~まずは米ぬかで堆肥を作ることに。
回りでただで手に入るものが一番ですよね。


‥材料‥
近くの竹林に行って、落ち葉の下からはんぺんと呼ばれる土着菌を見つけてきました。
だいたい150gくらい。
米ぬか 2キロ・・・・無人精米所に行けばただで手に入ります。
水   約500ml(沸騰させて冷まし、黒砂糖を溶かす)25%がいいようです。
黒砂糖 50g・・・これだけ買ったものです。
コーヒーカス 適当
 
11月28日
ビニール袋に土着菌と黒砂糖を溶かした水を混ぜて2時間くらい置きます。
2時間後、米ぬかとコーヒーカスを混ぜ合わせ、ぎゅっと握った塊が指で突いてポロポロ崩れるくらいに調整します。
この日は外気温と同じ温度でした。8℃くらいだったかな?
新聞紙でふたをして置きました。


米ぬか堆肥


米ぬか堆肥3



毎日空けては温度確認してかき混ぜていました。
変化があったのが4日。温度が38℃になっています。
米ぬか堆肥2

  ふわぁ~っとあったかいです。
  全く気にならない糠漬けのようなにおい。


その後も毎日確認していますが、温度はほとんど同じ状態です。
チェックのたびにかき混ぜています。
まだまだ進行中です。


  

テーマ : 家庭菜園 - ジャンル : 趣味・実用

2009/12/06 19:23 | 堆肥作りCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

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