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石灰硫黄合剤散布

冬の作業の一つ、石灰硫黄合剤の散布をしました。
まず、気になるのがミカン、伊予カンのすす病です。
この間伊予カンを全部収穫したので、お天気をみてヨシ!と気合を注入!
この位しないと寒さで庭仕事などしたくなくなってしまいますから・・・

伊予カンの葉


伊予カンの葉
すす病のため葉が黒くなってしまっています。
これを一枚一枚ハブラシで擦りました。

カイガラムシ


カイガラムシ



この寒さでもこんなカイガラムシがあちこちにいました。
違う種類のも葉の裏側にくっついています。

カイガラムシって成虫のまま冬越しするそうです。

これもハブラシで擦り取り、ついでに込み合っているところやアブラムシの被害の
ひどい枝なども剪定しました。



カイガラムシ



これは温州みかんについてるカイガラムシです。
また違う種類で、ハブラシでは取れないためゴム手袋をしてテデトールをします。
こちらのほうがすす病はひどくありません。(これでもですが・・・)


この後石灰硫黄合剤を60倍に薄めて散布しました。

ついでなので、バラにも10倍に薄めて散布しました。





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テーマ : 果樹 - ジャンル : 趣味・実用

2008/01/20 20:42 | 果樹COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

灰色すす病って一枚一枚取るのね。
私もバラに石灰硫黄合剤を散布しないとね~
鉢バラは刷毛で塗ってもいいですよ。

No:12 2008/01/25 23:12 | ミュー #- URL編集 ]

やっぱり石灰硫黄合剤散布するんですね。
バラの散布にはいろいろ意見があるみたいですが、今年も散布しました。
でも面倒でも刷毛のほうが良いような気がしました。だって葉っぱや近くの植物に飛んでしまうのですもの。
次は刷毛にしようかな。

No:15 2008/01/26 21:16 | 空(クウ)まま #- URL編集 ]

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