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キノコ

キノコの勉強してきました。
普段地面をじっくり見ながら歩くことって少ないですが、林の中ではふとキノコに目がいったりします。
派手なキノコは食べられないものと思っていましたが、そうでもないらしいです。食べられるのが多いそうです。でもね、素人には見分けがつかないでしょ。野生のは食べないに越したことないよね。

マントカラカサダケ
若いうちは上のような形。
成熟すると下のように、傘の下にはマントのようなものができます。

マントカラカサダケは食べられるそうです。これに良く似たオオシロカラカサダケというのがあって、同じ場所に生えることもあるそうで、そちらは毒があります。

上の写真の右上の方が割れ目があります。この割れ目から出てきたのがカニのツメのようなもの。

これが、カニノツメ。
異臭を放して、昆虫を呼び寄せ菌を運ばせるそうです。
他にも朽ちた木に生える、キクラゲの仲間の赤キクラゲやシロソウメンタケ。
芝生の中に生える、シバフダケ。
解説付きで園の中を散策しました。
それと、そのキノコに魅せられた植物画の先生の絵も数点拝見しました。
キノコを描く苦労もお聞きして、自分ももっと観察力を養いたいと改めて感じた観察会でした。、
また機会があったら行ってみようと思いました。
今の季節はいろいろなキノコに出会えます。芝生や地面では目線を落としてみると、別の出会いがあるかも。
私は、今回の出会いで、キノコに興味がわきました。来年は描いてみたいですね。

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2016/10/04 11:12 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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