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昔ながらの稲刈り

今年も田んぼの会の稲刈りの時期がやって来ました!

田植えをしてから4ヶ月。
田んぼの稲は黄金色になっていました~


二枚の田んぼのうちの片方、作付け3年目の田んぼの稲は、スズメの被害大。
食い荒らされて、稲穂がスカスカ!

今年初めて作った田んぼの方はなかなか良い状態です。
何が違ったの?



一年ぶりの作業なので手際が悪く、時間がかかってしまいました。

刈った稲は、藁で結んで、竹で組んだ小田に掛けます。(稲架の事、この地域では小田掛けと言います)

日が暮れる前に切り良く終わらせる予定だったのに、稲を小田に掛け終えると重みで崩れてしまい、やり直すこと2回。
あれよあれよと時間が経ち、真っ暗になってしまいました。

そして二日目、3人での作業だったけど、慣れたのもあり一枚目の稲刈りが終了。




こんなのが四列出来ました。

こうして、自然乾燥させた方が美味しいんですよ~

稲刈りの最中見つけたもの。

こんな巣が幾つもありました。
ネズミの巣だそうです。
えっ!こんなに小さなところにネズミ?
ってびっくりしたので、調べてみたら、カヤネズミといって、日本一小さなネズミだそうです。

害虫を食べるので、稲には害ではないようです。
自然農法で、農薬などは使ってないから巣作りしたのでしょうね。

次週はもう一枚の稲刈りです。
その頃には筋肉痛も無くなっているはず!

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2014/09/28 20:10 | 家庭菜園COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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