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ボストン美術館

東京国立博物館で開催中の「ボストン美術館 日本美術の至宝」に行って来ました。
平日というのに、すごい人混み。
上野は、お花見もあり、インカ帝国展などの展覧会が開催中というのもあるのでしょうね。
私はたまにしか出掛けないので、混み方がわかりません。なので、ビックリですわ!(◎_◎;)

枝垂れ桜は、まだ咲いていました。
桜は散ってきていますね。



奈良・平安・鎌倉時代の仏教絵画。
長谷川等伯や狩野派の屏風。
尾形光琳、伊藤若冲などなど。
中でも吉備大臣入唐絵巻は、面白おかしく描かれていて、何もわからない私でも楽しめました。(^_^)
この時代の人もユーモア溢れていたのかな?
特に曽我蕭白の作品はたくさんあって見応えありました。これもまた、なかなかのユーモアセンスを感じました。
古い作品が、時代を超えて、とても綺麗に保存されて、修復されて、目の前にあるのが不思議な感じ。今も昔も、人は考えることが似通っていたのかしら?
とはいっても、異次元な空間を感じた時間でした。♪(´ε` )

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2012/04/13 22:12 | お出かけCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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