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水戸偕楽園で観梅

昨日、偕楽園に行って来ました。
平日なのに、たくさんの人、人…
私たちは、専門のガイドさんと共に梅のお勉強です。一ヶ月前に予約を入れ、梅が咲かないため一度延期になって、やっと迎えたこの日。最高の咲き具合でしたo(^▽^)o

梅の歴史から、水戸に偕楽園が出来た経緯、そして梅の分類を実際に観ながら説明を受けました。

今年は、お正月頃から咲く早咲きの梅もまだ咲いていて、珍しいそうです。

「思いのまま」



八重で紅花と白花が咲く。和名は「輪違い」と言うそうですよ。



名前がわからなくなりました。
色が優しい感じで好きです。


「テツケン」別名「茶せん梅」

花弁が退化して、おしべとめしべだけの花が印象に残りました。

「月影」

枝と萼片が緑色。
上品で、惹かれました。



「臥龍梅」ガリュウバイ

幹が横に這うように伸びる。珍しいですね。竜のようです。


「見驚」ケンキョウ



これも花色に惹かれました。
名前のまま、見て驚くほど美しいということだそうです。

たぶん「江南所無」コウナンショム

大輪でおしべを抱え込むように咲く。
咲き始め


華やかな花びらですね。

もっともっとたくさんの種類を観たのですが、撮った写真と名前がわからなくなりました。

古木は150年経つものもあるそうです。

幹が皮一枚でつながっていれば大丈夫だそうですよ。凄いですね。

黄門様に因んだ「烈公梅」もありましたが、上手く撮れませんでした。

茨城県に住んでいて、初めてじっくりと観梅を楽しみました。o(^▽^)o

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2012/03/29 22:30 | お出かけCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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