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庭は虫の季節

今年の夏は特別暑くて雨も降らず。
こんなときは虫が大発生したりするものです。

毎朝、洗濯物を干すとき、二階のベランダから白樺の木をじっと見るようにしています。
毎年毛虫の幼虫がびっしりと付くからです。
今年はまだだなぁって思っていたのに、ジューンベリーの木で発見しました。
モンクロシャチホコガの幼虫です。
幼虫の時にシャチホコのように頭と尻尾を折り曲げて体をそらせるのと、成虫になったら羽織の紋のような模様があるので付いた名前のようです。ちっとも可愛くはないですが・・・・

この幼虫、葉の中心の葉脈だけ残して、それはそれはきれいに食べつくします。
まだ若い幼虫で、1cm程の大きさでした。赤い色をしているのですぐにわかります。
ただ葉の裏にチャドクガのようにびっしりと付くので一瞬はハッとするかもしれませんが、毒はありません。
なくても気持ち悪いので葉っぱごと切り取り袋に入れてしまいます。

ついでに発見したのが、イラガの幼虫。
とても大きく丸々と育っていました。いつの間に・・・・
こちらは手に触れたりしたらとっても痛いので、手袋をしてはさみで葉っぱごと切り落としました。

ただでさえ暑くて、しかも蚊が多くて、庭に出るのが億劫なのに・・・・
ますます出たくなくなるけれど、放っておいたら大変なことになるので見回りは必須ですね。

これからの季節、目を皿のようにして虫探しをしましょう~~
もちろん長袖、手袋をしてですよ。
もっと危険な蜂の巣に出会うかもしれませんから。。。。。

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2010/08/24 20:44 | ムシCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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